ココロとからだ百科|男性編

男性がどうしても見たいもの

男性がどうしても見たいもの

フェラチオに対して男性が女性木をしゃぶるクンニリングスがあります。女性の中には自分の性器が強いにおいがすると言って嫌がる人も大勢います。

 

しかし男性でも女性でも性器に触れたり、吸ったりすることで性的興奮が高まるのですから、嫌がってはいけません。

 

カリに男性がなめたいのに女性が断ったとしたら、そのカップルは結婚できるでしょうか?

 

100パーセント無理でしょう。性的不満を持ってその女性に求婚することはありえないからです。

 

フェラチオにしてもクンニリングスにしても彼に愛してもらいたい、本命の彼女になりたいというのであれば真剣に取り組むべきです。

 

特に男性は女性器の中をのぞきたがります。それはいやらしいというより神秘性を感じるからです。

 

「あげまんの女」という言葉があります。この言葉には様々な意味が込められていますが、女性木がふっくらしていて、その女性と一夜を過ごすとすると、快楽だけでなく金銭的な幸運も授かるというので、昔から非常に珍重されています。

 

江戸期の男性は朝、家を出るとき女性器に向かって手を合わせ、拝んだほどですが、それは女性木に観音様が宿っていると信じていたからなのです。

 

実際、女性器をつくづく眺めていると、小さな観音様が宿っているようにも見えるのです。そこで、女性を大切にする男性は、クンニの際、必ず優しくしたと唇を使います。

 

めちゃめちゃにしゃぶったり、吸ったりする男性は、女性の持つ神秘性を知らないため、いつか女性に嫌われるのです。

 

 

多分そんな男性のクンニはちっとも気持ちがよくないはずです。

 

クリトリスは観音様の顔にあたるため、優しい舌づかいで周辺から掃除するようなつもりで柔らかくなめる男性こそ、女性に必要なベターハーフと思うべきなのです。

 

男性の顔をまたぐように腰かけて、無理やり、彼にクンニを要求してはなりません。

 

遊びの男性であればかまいませんが、本命の男性にそういう姿勢を見せたら、彼はゲンナリします。

 

 

あくまでもクンニリングスの体位は、あおむけになって男性に主導権を渡しましょう。大切な男性になら女性は「なめられてもいい」と思うものなのです。